おじさんのネタ話

アクティブシニアのポジティブ思考へようこそ

南国四国はお城の宝庫
お大師様と同行二人
へんなおじさん遍路中
朝昼晩とうどんを食し
鳴門のうずで溺れかけ
暴れ吉野は三大河
同じあほならおどりゃなそんそん
忘れちゃなるまいお馬さん
はりまや橋の待ち合わせ
はちきんお嬢と乱舞して
たどり着いたよ坊ちゃん湯
恋の病を湯に流し
松山城は15万石。

あちゃ~またかよ

へんなおじさん




     痛風の写真 に対する画像結果


何度目になるんでっしゃろな


50代半ばで初めて発症してから


かれこれ三度目か四度目ですな


初めて発症したのは明け方4時頃だったんですな


足にすごい激痛が走り本当にびっくりしたんですな


誰かに足を切られたのかと思うくらいの激痛でしたな


ベットから飛び降りて歩こうとしたら、歩けないんですな


どうしたんだよ~と泣きそうになりましたな


パソコンで足元の激痛の状況を調べたら


噂には聞いていた痛風と分かったんですな


風が吹いても痛いと言われるゆえんを


自分の体を通して理解致しましたな


それから朝が明けるのを待って近隣の内科へ


お医者さん曰く、痛風は尿酸値が高くて


血液中にあふれ出た尿酸が関節の軟骨などにくっついて


結晶となり、どんどんたまってゆき、溜まりすぎた尿酸が


剥がれると免疫細胞である白血球はこれを異物と認識し


ウクライナ軍がロシア軍を攻撃するように、


白血球が私の体を攻撃してくるんですな


この時白血球が出す炎症物質が激しい痛みや腫れを


引き起こすという構図らしいんですな。


私の体にも白血球という援軍が活躍しているんですけどな


何分痛風に関してはその援軍の働きが後遺症を生むという


悲しい現実があるんですな。


医者曰く、高尿酸血症の状態のままでいると、ある日突然


痛風発作に襲われるんだとか、それも夜中から明け方に起きると


痛みのピークは発症後2日~3日、2週間もすると


痛みはなくなるということなんですな。


適切な治療と生活改善が進みないと


何度も繰り返しますよと脅されましたな。


その時はまず痛み止めのロキソニンを処方して頂き


痛みが引いたらフェブリク10mgを1日1錠飲みなさいと


しばらくは片足を引きずりながら会社へ勤務していたんですが


先輩諸氏はその姿を見て貴方もとうとう仲間入りなんですなと


ビールを控え焼酎にした方がいいんですよと


諸先輩は痛風仲間として優しく処方箋を語ってくれましたな


痛風発作が来るぞと感じる度に、都度内科医へいっては


フェブリク10~20㎎の薬を処方して頂いては


これまで何とかやってきたんですけどな


先週の中ごろから夜眠る頃になるとまたまた、


左足の綾指の袂あたりがキリキリと痛み出すんですな


そんなことで昨日近所の内科医へお伺いしましてな


いったいどうしましたかといつものように聞いてくるんですな


そういわれたら、どうも痛風の痛みが出ましてなと


すると医者は開口一番また痛風できたんかいなと、


生活改善もせずになんどいったら分かるんでっかと


このやぶ医者は口が達者で、患者の気持ちなんぞ


気にするでもなく、いつも怒るんですな


此処には本当にもう二度と来るもんかといつも思うんですが


しばらくすると忘れて又行くんですな


ここが一番近くて便利なのでいつもしぶしぶ、しぶしぶ


行っている次第なんですな。


生活改善については体重も3キロほど減量して、


油濃いものもできるだけ控えてはきたんですけどな、


職場の業務も含めて1日7000歩ほど歩いているし


しばらく痛風とは無縁の生活をしていたんですけどな


かみさんといつも反省会や祝勝会と言っては、宴会を


ほぼ毎日してるんですな。


やっぱりアルコールが原因でっしゃろな、たぶん


秀吉も家康も贅沢極まりなく、アルコールをたんとのみ


贅沢いっぱいな生活をしていたにもかかわらず


なおかつフェブリク錠も飲まずに長生きしたんですからな


と、勝手にいつも道理を無視して比較していたんですな


そんな風に我儘に食べて飲んでいたんでっしゃろな我が家は


今回は少し反省もして、生活改善にも一層励まないとなとは考え


てはいるんですけどな、私のかみさんは何の症状もなく


美味しいお酒を飲み続けているんですな


やっぱり体質が違うんでっしゃろな


今度痛風の症状が起こっても〇〇病院にだけは行くまいと


改めて反省をしたということですな


皆さんも美味しいお酒を楽しむために、生活改善をお勧め


させて頂きますな。


あんたが言えるんでっかと御叱りを受けそうですな


御叱りを受ける前に、


じゃあ、また。

さあ、今日も楽しくいくぜー

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