おじさんのネタ話

アクティブシニアのポジティブ思考へようこそ

南国四国はお城の宝庫
お大師様と同行二人
へんなおじさん遍路中
朝昼晩とうどんを食し
鳴門のうずで溺れかけ
暴れ吉野は三大河
同じあほならおどりゃなそんそん
忘れちゃなるまいお馬さん
はりまや橋の待ち合わせ
はちきんお嬢と乱舞して
たどり着いたよ坊ちゃん湯
恋の病を湯に流し
松山城は15万石。

黄梅の雨

へんなおじさん


とうとう梅雨の走りが


四国にもやってまいりましたな


五月雨を あつめて早し 最上川 芭蕉作


五月雨とは、陰暦の五月ころに降る長雨のこと


梅雨のことを、黄梅(こうばい)の雨とも呼ぶそうですな


「つゆ」という言葉に「梅」という漢字が当てられているのは、


青から黄色へと色を変えてゆく梅の実が、この時期にちょうど熟れるから


なかなか日本の漢字というものは、快くて味のあるもんですな


わたしにとっては、五月雨と言えば、村下孝蔵さんですな


五月雨は緑色 悲しくさせたよ 一人の午後は


やっぱり 村下孝蔵さんの初恋ですな


村下孝三さんの初恋が流行っていたころ


同僚や後輩とよく飲みに行っては、歌っていましたな


30代の半ば、中間管理職のはけ口は酒とカラオケだったような


梅雨だからかなんかじめじめした話になってしまいましたな


明日からまた新しい気持ちで任務に向かいましょうですな


じゃあ、また。

さあ、今日も楽しくいくぜー

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